四十肩、五十肩 2025年2月4日更新!
2018/02/13
こんにちは!
今回は五十肩についてカンタンに書こうと思います。
○そもそも五十肩って何?
よく耳にする「五十肩」や「四十肩」というのは、どちらもおなじものです。
40代~60代になることが多いのでそう呼ばれています。
最近は生活の変化からか、30代でもなる人がいるようです。
医学的には「肩関節周囲炎」と呼ばれます。
そのままですが、肩まわりの炎症ですよ ということです。
痛くて服が着られない!手があがらない!といった症状が出ます。
○なんで起きるの?
実際にはよくわかっていません。
加齢によって肩回りの筋肉や腱、血液循環などに問題が起きて「痛み」や「動かない」といった症状が出ます。
そう
加齢です。残念ながらみんなに平等に起こる可能性があります。
○五十肩の予防法
肩のストレッチで筋肉をほぐし、血流をよくする。
同じ姿勢を続けない。
肩を冷やさない。
など、肩こりの予防と一緒ですね!
いわゆる健康的な生活習慣ができれば、五十肩になりにくいです。
○発症から治るまでの流れ
いくら予防してもなるものはなるので、なった時の対応を書きます。
①最初の時期は痛みが強いです。うごかそうとすると鋭い痛みがでるので、
数日~数か月は安静にしましょう。重い物をもったり、ストレッチは厳禁!
②鋭い痛みが鈍い痛みに変わってきて、可動域が狭くなってきます。
この時期になったら適度に動かしてみたり温めてみたりしてください。
ただし、無理すると悪化するので様子を見ながら。
③もう少し痛みがなくなって動かせるようになってきたら、積極的に動かしましょう。
アイロン体操などもやってみてください。
体操は振り子のようにぷらぷらするもので、筋トレみたいになっていたら間違いですよ!
詳しくは検索してください←
肩をいつまでも動かさないでいると、治っても肩を動かせる範囲が本来より狭くなることもあるので、動かせたら頑張って動かしてください!
なかなか五十肩が治らないことを不安に思っている方がいましたら、ぜひご相談ください。
今回は五十肩についてカンタンに書こうと思います。
○そもそも五十肩って何?
よく耳にする「五十肩」や「四十肩」というのは、どちらもおなじものです。
40代~60代になることが多いのでそう呼ばれています。
最近は生活の変化からか、30代でもなる人がいるようです。
医学的には「肩関節周囲炎」と呼ばれます。
そのままですが、肩まわりの炎症ですよ ということです。
痛くて服が着られない!手があがらない!といった症状が出ます。
○なんで起きるの?
実際にはよくわかっていません。
加齢によって肩回りの筋肉や腱、血液循環などに問題が起きて「痛み」や「動かない」といった症状が出ます。
そう
加齢です。残念ながらみんなに平等に起こる可能性があります。
○五十肩の予防法
肩のストレッチで筋肉をほぐし、血流をよくする。
同じ姿勢を続けない。
肩を冷やさない。
など、肩こりの予防と一緒ですね!
いわゆる健康的な生活習慣ができれば、五十肩になりにくいです。
○発症から治るまでの流れ
いくら予防してもなるものはなるので、なった時の対応を書きます。
①最初の時期は痛みが強いです。うごかそうとすると鋭い痛みがでるので、
数日~数か月は安静にしましょう。重い物をもったり、ストレッチは厳禁!
②鋭い痛みが鈍い痛みに変わってきて、可動域が狭くなってきます。
この時期になったら適度に動かしてみたり温めてみたりしてください。
ただし、無理すると悪化するので様子を見ながら。
③もう少し痛みがなくなって動かせるようになってきたら、積極的に動かしましょう。
アイロン体操などもやってみてください。
体操は振り子のようにぷらぷらするもので、筋トレみたいになっていたら間違いですよ!
詳しくは検索してください←
肩をいつまでも動かさないでいると、治っても肩を動かせる範囲が本来より狭くなることもあるので、動かせたら頑張って動かしてください!
なかなか五十肩が治らないことを不安に思っている方がいましたら、ぜひご相談ください。
健康堂鍼灸院整骨院 西荻窪院
久我山院
