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頚肩腕症候群

頚肩腕症候群

頸、肩、腕から手指に及ぶ疼痛、麻痺、循環障害(冷え)など神経や血管の症状を訴えるものを頸肩腕症候群と呼びます。
一側の指、ことに指先のしびれ感、腕の痛みに始まり、指の巧緻(こうち)運動障害(はしが持てない、ボタンのかけはずしができない)、手指の小さな筋の萎縮などをきたし、症状が反対側の指や腕に及び下肢のほうに症状が及ぶこともあります。

頸肩腕症候群の原因

広義の頸肩腕症候群は、首から肩・腕・背部などにかけての痛み・しびれ感を訴える全ての症例を含みます。この中で、他の整形外科的疾患(たとえば変形性頸椎症、頸椎椎間板ヘルニア、胸郭出口症候群など)を除外し、検査などで病因が確定できないものを頸肩腕症候群と呼びます。

狭義の頸肩腕症候群は座業労働やストレスを原因とする場合が多く、かつてキーパンチャー病と呼ばれたものもこの一種であり、現在OA病あるいはパソコン症候群と呼ばれる一連の症状もこの範疇に入ります。頸肩腕症候群は若年層から起こり、男性頸肩腕症候群患者より女性頸肩腕症候群患者のほうがかかりやすいです。

頸肩腕症候群の症状

首筋(僧帽筋や胸鎖乳突筋)、肩、上背部、腕にかけてのこりや痛み、しびれなどで、感覚障害や運動障害を伴うこともある。

目の痛みや疲れ、風邪や花粉症などによる鼻の異常、むし歯や歯周病などが、引き金になったり症状を増長させたりすることもある。また、頭痛、めまい、耳鳴りなどの一般症状をはじめ、集中困難、思考減退、情緒不安定、抑うつ症状、睡眠障害等の精神症状、レイノー現象や冷え等の抹消循環障害、倦怠感、最大握力・維持筋力の低下、動機、微熱ドライマウス等自律神経失調症状、胃腸障害、月経困難、半身感覚障害、天候による症状の増悪など多岐にわたる事もあり、必ずしも症状が上肢だけに限定されるものではない。

当院の治療の特徴

  1. 健康堂では、開業16年以来、数多くの頚肩腕症候群の患者さんはご来院され、施術を通して、症状が改善されました。
    頚肩腕症候群に対する治療法も当院が得意とする治療の一つです

    眼瞼下垂


  2. ・頸肩腕症候群の鍼灸治療メカニズム
    頸肩腕症候群患者の圧迫された神経・血管を解除し、交感神経と迷走神経のバランスを調節しながら、血管及び心臓をコントロールします。局部に血液、リンパの流れる量や免疫細胞の量を増やし、炎症したところの老廃物を消去し、凝りの元である炎症組織を修復します。 当院における鍼灸治療は東洋医学の脈診、腹診を行い、治療目標は体質を改善することによる根本原因の除去です。薬物治療のような対処療法ではありません。
    そのため、鍼灸治療で改善できた症状は再発しにくいのが特徴です。
    薬物治療により改善が見られない場合や症状を繰り返すような場合は当院の鍼灸治療をお勧めいたします。


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  3. カウンセリングと自宅ケアはしっかり指導
    施術後の変化を確認頂き、お身体の状態や今後のアドバイスをさせていただきます。
    来院頻度や自宅でのケア方法、気になることなどを丁寧にお答えします。

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  4. マスコミも注目
    開業以来、多数のマスコミに取材
    され、冷総院長は『プレジデント』に「つぼの達人」として紹介されました。
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推薦する医師などの声

料金

治療料金  保険併用診療  5200円/回(約55分)
      自由診療    6800円/回(約60分)
初診料   1000円
初回の方は是非クーポン券をご利用ください↓
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頸肩腕症候群の自己ケア

不快な症状の改善ポイント

  • 心身が楽に保てるようデスクワーク、パソコンワークの環境を整える
  • パソコンの作業はなるべく1時間ごとに10分程度休憩をとる
  • 同じ姿勢を保つことで硬くなりがちな肩甲骨周りの筋肉をほぐす
  • 頭をゆっくり回して首の筋肉をストレッチ
  • 1日の中で好きなことで楽しむ時間やゆったりリラックスできる時間をつくる

デスクワークやパソコン作業が続くと、首に負担をかけない姿勢を保つことが難しくなります。その結果、 肩こりをはじめ腕、手につながる神経、血流に問題を起こしやすくなります。

首や肩周辺の筋肉をストレッチすることに注目しがちですが、それだけではなく、いつのまにか疲労している腕の筋肉にも刺激をいれてあげることが大切です。腕の筋肉の疲労度合いで、肩のこり方が変わってくるため、腕のストレッチは欠かせません!

御来院される際、治療の一部として当院のスタッフはストレッチを指導いたします。