なぜ症状に関係のない場所に鍼を打つのか?

2025/03/19

こんにちは。

西荻院の長谷部です。

3月もいよいよ後半になってきましたが、本日は朝から大雪が降っていて気温も一桁台と真冬のような天気となってしまいましたね💦

 

皆様も体調など崩されぬようにお気をつけください。

 

本日はよく患者様からご質問される、「なぜ症状に関係のない場所に鍼を打つのか?」についてお話させて頂きます。

 

当院の鍼灸施術は最低でも約60分間の施術時間を頂いおり、痛みのある場所やその他症状が出ている場所とは一見関係のないような手足やお腹・背中も含めて全身に鍼灸をすることが多々あります。

 

そんな時に上記の様なご質問をよくお受けします。

 

理由としましては、簡単に言いますと自律神経のバランスを整え、全身の血流を促すことで、自己治癒力を高めることです。

そうすることで、実際に局所だけ治療を施すよりも効果が高く、早く治癒へと導けると思います。

 

これは実際に自分の身内にバネ指の症状があったため、その治療した際により強く実感致しました。

 

バネ指だけの治療を施すよりも、全身治療を加えて行う方が治療効果が高く、効果の持続期間も格段に長かったのです。

 

当院では、全身治療を行う際に主に経絡治療を行っています。

※当院の経絡治療につきましては過去のブログでご説明していますのでここでは割愛させて頂きます。

また他にもお腹や手足の経穴(ツボ)の状態を確認しながら治療を加え、全身状態を整えていきます。

 

ぜひ一度当院の鍼灸治療を体感していただければと思います!

 

 

健康堂 久我山院

    西荻院